shiba
2017年4月7日 14時38分
お世話になっております。
Armadillo-IoT G3 の第17章インターフェース仕様、第22章 Howto
についてご教授願います。
22.3. GPIOを制御する
の表にて、各それぞれのクラスディレクトリを作成し、
In/Outを
""/sys/class/gpio/gpioxxx/direction"" xxx=各種の値
にて取得していったのですが、
gpio196、203、140、141、142にはディレクトリがありませんでした。
■「表22.1 アドオンインターフェースのGPIOディレクトリ」より抜粋
CON1_42ピン /sys/class/gpio/gpio196
■「表17.3 CON1 信号配列」
42 GPIO7_IO4 In/Out 拡張入出力、i.MX 7DualのENET1_RX_CTLピンに接続
これを見る限りではIn/Outがあるように見えるのですが...
宜しくお願い致します。
コメント
shiba
安藤様
ご回答ありがとうございます。
> CON1にアドオンモジュールを接続せず、以下のマニュアルを参照して、gpio196のクラスディレクトリを作成してみてください。
>
> 『22.3.1. GPIOクラスディレクトリを作成する』
> http://manual.atmark-techno.com/armadillo-iot-g3/armadillo-iotg-g3_prod…
>
上記無事作成することが出来ました。
あと1点だけ気になったのですが、電源起動直後(CPUリセット時)のGPIOのI/O方向と論理(H/L)はこちらのマニュアル通り
となっているのでしょうか?
宜しくお願い致します。
at_takumi.ando
安藤です。
>あと1点だけ気になったのですが、電源起動直後(CPUリセット時)のGPIOのI/O方向と論理(H/L)はこちらのマニュアル通り
>となっているのでしょうか?
CPUリセット時のGPIOのI/O方向と論理(H/L)は、『Armadillo-IoT ゲートウェイ G3 マルチプレクス表』の通りです。
マルチプレクス表は、『Armadillo-IoT G3 ドキュメント・ダウンロード』ページからダウンロード出来ます。
http://armadillo.atmark-techno.com/armadillo-iot-g3/downloads
at_takumi.ando
2017年4月18日 9時28分
安藤です。
> gpio196、203、140、141、142にはディレクトリがありませんでした。
例えば、gpio196のクラスディレクトリを作成できないという意味でしょうか?
CON1にアドオンモジュールを接続して起動した場合、gpio196(CON1_42ピン)はアドオンモジュールの制御のために専有されるため、
クラスディレクトリを作成することができません。
CON1にアドオンモジュールを接続せず、以下のマニュアルを参照して、gpio196のクラスディレクトリを作成してみてください。
『22.3.1. GPIOクラスディレクトリを作成する』
http://manual.atmark-techno.com/armadillo-iot-g3/armadillo-iotg-g3_prod…