ブログ

  • at_takumi.mizutani 2022/08/02(火) - 11:40

    直前の文字を0回以上繰り返す文字列とのマッチ

    *を使用すると、*の前の文字を0回以上繰り返す文字列とマッチします。

    以下の例では、*の前の"ー"を0回以上繰り返す文字列とマッチすることになるので、デグ、デグー、デグーー、等とマッチします。

    正規表現
    デグー*
    
    マッチする文字列
    デグ
    デグー
    デグーー
    

    直前の文字を1回以上繰り返す文字列とのマッチ

    +を使用すると、+の前の文字を0回以上繰り返す文字列とマッチします。

    以下の例では、+の前の"ー"を1回以上繰り返す文字列とマッチすることになるので、デグー、デグーー、等とマッチします。

  • at_takumi.mizutani 2022/08/02(火) - 10:05

    任意の1文字とのマッチ

    .(ドット)を使用すると、任意の一文字とマッチします。

    以下の例では、"G○"とマッチすることになるので、G3、又はG4とマッチします。

    正規表現
    Armadillo-IoT_G.
    
    マッチする文字列
    Armadillo-IoT_G3
    Armadillo-IoT_G4
    

    また、2回ドットを使用することで任意の2文字とマッチさせることもできます。

    以下の例では、"○○0"とマッチすることになるので、640、610、460、等とマッチします。

  • at_takumi.mizutani 2022/07/29(金) - 17:33

    コマンドが存在するパスを調べるには、whichコマンドを使用します。
    ※ここでは例として、systemctlコマンドについて調べます。

    [armadillo ~]# which systemctl
    /usr/bin/systemctl

    また、whereisコマンドを使用することで、指定したコマンドのマニュアル等が存在するパスも調べることができます。

    [armadillo ~]# whereis systemctl
    systemctl: /usr/bin/systemctl /usr/share/man/man1/systemctl.1.gz

    マニュアルのパスのみを調べる場合はman -wコマンドを使用します。